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 パストディオ 総料理長  ★ ★ 
 


【総料理長】 
シェフ・柏原敬一(KEIICHI  KASHIWABARA)


【出身】
長野県上田市


【プロフィール】
小学生の頃にミスター味っ子(講談社)に憧れ18歳で
料理人の道に進み20年。

憧れであるフランス料理を学びたいと高校卒業後に上京し、ロイヤルクッキングアカデミーで外食産業と調理の基本を学び習得する。同校を卒業し、外食産業大手ロイヤルの専門店のフランス料理店に希望を寄せるが,所属した専門店が、高級韓国料理店となり愕然とする。しかし韓国料理の奥深さ、また、今は亡き、豪腕シェフの大森明氏に出会い,料理人の心得と精進人生を学ぶ。

その後、フレンチの「料理の鉄人」である坂井宏行氏に弟子入りし、憧れであったフランス料理を学ぶ。
当時、フジテレビ「料理の鉄人」のスタジオにも参加。

その後、出身地である長野県上田市にあるイタリアンレストラン・オーナー・シェフより、実力を認められて、
ヘッドハンティングされる。ここで最愛となるイタリア料理に出会う。イタリアンレストランではあるが、今まで学んだフレンチの要素を取り入れ、斬新な料理を振る舞い、繁盛店に仕上げた。

この頃より本場イタリアに興味を持ち単独でイタリアの旅に出る。イタリアでは、ローマ、ミラノ、フィレンツェなどを周り、本場イタリアの奥深さに感動する。現地で生パスタに出会い美味しさを知る。

日本に帰国後、日本の有名イタリア料理店を巡り、腕を磨くことになるが、違う角度から物事を見たいと、
わざと美味しくないが、繁盛している店で、キャリアを偽り、勤務をする。そこで見えてきたことは、好立地、独占的な条件だけで繁盛している状況であった。もし競合店が出来たら生き残れない。その怖さを痛感した。どんな立地でも、競合店が多くても美味しい料理を提供さえすれば確実にお客様は、ファンになってくれることを勉強した。現に、このお店で柏原シェフが作った料理は、美味しいと噂にもなり、数多くのファンがいる。

その後、15年前の知人であったパストディオのオーナーと偶然の再会。パストディオ・オーナーより「生パスタをもっともっと美味しくしたいので力を貸してほしい」との要望に応え、パストディオ・総料理長へ就任する。パストディオでは、イタリアンの達人・岸野光義氏とパスタの神様・高橋圭夫氏の監修のもとに生パスタを提供してきた。そこを基本として柏原シェフがアレンジし、生パスタをもっと美味しくする為、日々研究を重ねている。現在、柏原シェフを中心に両シェフと良い形で融合し合い、切磋琢磨し以前よりも確実に美味しい生パスタになっており、お客様より更なる支持を得ている。(アンケート結果から確実に向上している。)

柏原シェフは、現在も、数々のテレビにも出演している若き凄腕シェフである。「天使の右腕」として腕を振る。プライベートでは、お茶目な面もあり面白い。しかし料理となると、かなり真面目で真剣であり、2面性を持つ。

かつて修行時代に出会った外食王・江頭匡一氏の教えより「一期一会」をモットーに取り組む。これまでの料理人人生において、多くの素晴らしい方々に出会いました。日々、お客様の笑顔に支えられて励まされて喜ばれてきました。最高のおもてなしをご用意させて頂き心よりご来店をお待ちしております。

何よりも、一番に、料理を作ることが大好きです。
私は、これからも料理人であり続け、お客様に感動して頂ける料理を作り続けます。



【料理経験暦】
1993年 
ロイヤル株式会社 クッキングアカデミー卒業
1995年 株式会社サカイ食品 ラ・ロシェル(渋谷)、ドンタリアン(赤坂)
1998年 イタリアレストラン・ウィンピー 主任シェフに就任
2003年 イタリアにて単独修行、各名店巡り
2010年 
株式会社パストディオ 専務取締役 総料理長に就任

★料理の鉄人ムッシュ坂井宏行氏の弟子として修行。



【長野上田市のふるさと自慢】

1)日本一の兵ぞ!と云われた真田幸村ゆかりの地
 ※ひのもといちのつわものぞ!と読む

2)戦国武将・真田三代(真田幸隆、昌幸、幸村)上田城

3)映画サマーウォーズの舞台





◆料理長出演のTVは、こちら


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